生地(布地、合皮、革)についてのQ&A
Q鋲以外の仕上げ方はありますか?

Answer

木枠の直接生地を張り込んでいく張り方の場合には代表的な以下のような方法があります。以下のような縁(へり)仕上げの工法は生地を木枠に打ち付けた釘やステープルを隠しながら仕上げていく工法です。たとえば、張り替えの際に鋲打ち仕上げだったものをW玉縁仕上げで加工することも可能です。

W玉縁仕上げ
座面や背中などに用いる共生地を使って玉縁をダブルで縫い合わせて玉縁と玉縁の間にステープルで打って縁として使用します。
鋲打ち仕上げ
AZUMAの親方の教えで鋲を表生地に直接打ち込むと生地を傷める可能性があるということで、AZUMAでは3cmに切った共生地を3つ折りにして1cmの縁をつくり、その縁の上から鋲を打って仕上げています。オリジナルが鋲打ち仕上げだった場合も鋲の再利用はできません。鋲打ちの縁仕上げは別途鋲打ち仕上げ代がかかります。
装飾縁仕上げ
接着剤を使って貼り付けて仕上げていきます。オリジナルが装飾縁で仕上がっていた場合も装飾縁の再利用はできませんので新しい装飾縁にて仕上げることになります。装飾の縁は別途材料費がかかります。

生地(布地、合皮、革)についてのQ&A


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