カタログNO_D787

KOSUGA(コスガ)社製
5530
ソファ張り替え

D787 TA邸 D787 TA邸 置きクッション型ソファのクッション部分を張り替える

ご感想を頂きました

カタログNO_D787
同製品でのお見積りはコチラ
KOSUGA(コスガ)社製
5530
ソファ
使用した生地詳細はコチラ

同タイプの加工例(計4件)
KOSUGA(コスガ)社製
5530
ソファ
きっかけ HPより 当社への連絡 見積もりフォーム
引取方法 宅急便 引取日 2003-10-29
依頼加工内容 工場での作業 お預かり期間 10日間
納品方法 宅急便 納品日 2003-11-08
納品場所 千葉県千葉市 TA邸()
納品住所 千葉県千葉市
ご注文回数 初回

加工内容
製造メーカー KOSUGA(コスガ)社製
商品名(シリーズ名) 5530
イス種類/分類1/分類2 ソファ/置きクッションタイプ / 応接セット
加工内容 張り替え / ウレタン交換
数 量 1本
生地 布地
柄/フェイス/織り リーブ(葉)柄 / 布/ジャガード
生地調達方法 サンプル帳より購入
加工費 3人掛けソファクッションの張り替え加工費
1本 48,000円(税抜)
その他の費用
ご依頼条件にて異なる
布地代、ウレタン代、送料(宅急便代)
※加工費の他に上記の費用がかかりました
作業内容の詳細 ・座面ウレタン交換
・背もたれウレタン交換
カタログNO_D787
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KOSUGA(コスガ)社製
5530
ソファ
使用した生地詳細はコチラ

同タイプの加工例(計4件)
KOSUGA(コスガ)社製
5530
ソファ

加工内容
製造メーカー KOSUGA(コスガ)社製
商品名(シリーズ名) 5530
イス種類/分類1/分類2 ソファ/置きクッションタイプ / 1人掛け肘なしソファ
加工内容 張り替え / ウレタン交換
数 量 1本
生地 布地
柄/フェイス/織り リーブ(葉)柄 / 布/ジャガード
生地調達方法 サンプル帳より購入
加工費 1人掛けソファクッションの張り替え加工費
16,000円(税抜)
その他の費用
ご依頼条件にて異なる
布地代、ウレタン代、送料(宅急便代)
※加工費の他に上記の費用がかかりました
作業内容の詳細 ・座面ウレタン交換
・背もたれウレタン交換
Before & After
before
after
before
after

職人からのひと言|井ノ上 浩二
KOSUGA(コスガ)社製
5530
ソファ張り替え

HPをご覧いただき、置きクッションタイプのソファ張り替えの件で「見積もりフォーム」よりお問い合わせいただきました。お電話にて簡単にお見積もり差し上げた後に、確認のためにE-Mailにてお見積もりの詳細を連絡差し上げました。後日、張り替えを前向きにご検討いただける旨をご連絡いただき、布地サンプル帳を出荷いたしました。本来であれば、本体ごとお引き取りして本体の寸法からクッションサイズを計算して作りたいといういう打ち合わせの中で、本体の指定した場所の寸法を測っていただき、お知らせいただくことでその数字からクッションの硬さや、大きさを決めていきました。

before
after
before
after

座面と背もたれのクッションと布地サンプル帳をお送りいただきました。工場でお決めいただいた布地でどれだけの用尺(必要m数)を計算しました。1柄の大きいリーブ柄の布地でしたので柄合わせをどのようにするかによって布地用尺が大きく変化しましたので、お電話にて柄合わせによっての説明を差し上げて、金額提示をメールにて行いました。今回は座面クッションのの両面を表として使用できるようにクッションを製作しました。それは、布地のことだけでなく、中身ウレタンから考えて製作しています。両面表ということは、芯のウレタンに対して仕上げ用のウレタンを両面に使用しなければなりません。そのようなことを考慮して中身ウレタンを形成していきます。張り地に関しては、TA邸のクッションはクッションの大きさと布地の幅や柄のリピートの関係上、ご相談の結果、表と裏と柄を変えることで製作しました。表と裏の柄は違っても、表の柄、裏の柄に関してはきちんと揃えて製作しておりますのでクッションの置き方さえ間違わなければ、柄合わせもぴったりで普段から柄の違いは気にならないと思います。TA邸のソファクッションの最大のポイントは柄合わせでした。完成したクッションは、宅急便サイズでは大きすぎたために、名鉄運輸さんを利用して出荷させていただきました。到着後のTAさんのご感想を頂戴しておりますので下記をご覧ください。

お客様よりのご感想

千葉県千葉市 TA邸(個人宅)
1.張り替えの仕上がりに関するご感想

第一声は「こんなにきちんときれいにできるんだ」、「売ってるものと変わらないじゃない」とか言ってしまいました。何かを疑ったりしてたわけではないのですが、「量販品と手作り」みたいな根拠のない感覚があったのだと思います。もちろん今回がこういうことは初めてだったこともありますし何もわかってないので、大げさに聞こえますが「人間業とは思えない」という意味で驚いてしまいました。
 座と背のクッション4セットですが、揃ったきっちりした印象で驚いています。この分野はシロウトなので縫製がどうだとかは正直わかりませんが、しっかりとした質感は伝わってきます。元のクッションはどちらかといえばブヨブヨ系でしたが、仕上がったものは密度感があり背と座では異なる硬さなどは経験に基づくものなのかなという感を受けます。
 「新品に戻った」というより別物で「前より良いものになった」といっても過言ではありません。使っていくうちにどうなるのかが楽しみです。もちろん長持ちして欲しいということですが。

2.張り替えを注文するまでの不安

前述のように初めてでしたので確かに不安でした。またこれは十分説明を受けたことですが、費用もソファーを買った価格に近いレベルでしたので、モノの質はさておき、はたして張替えが対価に値することなのかかなり悩んだのは事実です。また出来合いのものや標準であれば相見積もりなどで費用の比較ができるのですが、比較のしようがないことも不安の一要因だったと思います。しかしEmailや電話でのやり取りで、「お願いしても大丈夫かな」からそ「もうお願いするしかない」という判断ができました。店頭ではなく顔の見えないやり取りでしたので、電話での会話が必須だったと思います。

3.アラ・カワの接客態度

2の「不安」という部分を払拭できたのは、荒川さんからの電話やご対応でした。こちらは平日は夜しか家にいないために、夜に連絡いただいたり大変だったと思います。もちろん伝わってくる人柄などあるのですが、個人的には商売を取るための努力と、物作りを生業とするなりの実直な説明とアドバイスに好感を持ちました。

4.その他、お気づきになられた点

問い合わせをさせていただいてから、こちらも布地決めにずいぶん時間をいただいたりで納品にいたるまでけっこう時間が経ってしまいました。こんなに手間がかかるのに儲かるのだろうかなどと余計なことまで考えてしまった次第です。製作の方は本当に迅速にやっていただけたのだと思います。ありがとうございます。物を作る手間隙はなんとなく分かっているつもりなので、私はそんなもんだと思い恐縮もしておりましたが、昨今忙しい世の中ですのでいろいろと大変だろうと思いました。(せっかちなお客様もいらっしゃるでしょうし)
 物をつくって売るというのは大変なことです。ある意味大企業など生産効率を重視する場合にはできない仕事ではないかと思いました。変な話ですが「これからもがん
ばってください」といいたくなってしまいます。うちの子たちに、どうやってこのクッションが出来上がったか一部始終を見せてやりたい気持ちです。また何かの機会があれば是非よろしくお願いします。

D787 TA邸 ソファ張り替え後の写真1
D787 TA邸 ソファ張り替え後の写真2
D787 TA邸 ソファ張り替え後の写真3

D787 TA邸の皆さま大変お世話になりました。
ホームページ掲載にご快諾頂き感謝申し上げます。

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