イノ・ウエの独り言 
井ノ上が日頃”椅子張り職人”として感じたこと

2000年 3月 15日
グルグル回るアクセスカウンター

 HPのトップページにあるアクセスカウンターがぐるぐると回り始めました。一昨日(3/13)の終了時が”998”、昨日(3/14)が” 1227”、今日(3/15)は”1566”でした。2月の頭から取り付けたアクセスカウンターが一昨日までに約1000回まわったんですけど、それまでの1日平均は24.3でした。しかし、昨日は229人の方にアラ・カワの血と汗と涙のHPをご覧になっていただけました。そして、今日は339人の訪問者。いったい、何が起こったのでしょう?これはアラ・カワがたった一通のメールを送信しただけなのです。Valley@MLがCafe@MLへ移行したお祝いの言葉を添えて以下のようなメールを送らせていただきました。

 

cafe @ML開設おめでとうございます。そして、cafe @MLの皆様、おはようございます。
(有)東加工所のイス張り職人の荒川と申します。
何度かValley?MLに投稿させていただきましたが、たくさんの反響ありがとうございました。
 今回は、以下3点のことをみなさまからご意見いただきたく投稿させていただきました。

?以前は、”職人の技”と”パソコン”というかけ離れていたものが”インターネット”普及で ”職人の技”を”インターネット”上で公開してユーザーから直接の信頼を得られるようになったのではないか?

?”職人の技”と表現しにくいものの信頼というものはどのようにHPで表現していけばよいか?

?”イス張り”業界以外に属する方々からみて、弊社のHPの訴えたいことが明確であるかどうか?
http://www.azuma-kako.co.jp/

上記3点についてひとつだけでもご意見いただけましたら幸いです。どうかご協力お願いいたします。みなさまの貴重なご意見を今後のHP製作への参考とさせていただきます。

 

”イス張り職人”として自分の技能をHPでどのように表現していったらよいか。この疑問にぶつかったときに、このML(メーリングリスト)と出会いました。このMLの中6000人弱の会員の方々がいろいろな議題について意見交換をしていました。その中にアラ・カワも飛び込んでみようと思いました。アラ・カワの疑問をぶつけるのは”ここしかない”と思って上記のメールを書いて送信しました。そうしたところ反応の早いこと。1時間で3件ものご意見をいただきました。それもみなさんHPへ足を運んでくださったうえでのご意見でした。もちろんお礼の返信メールは欠かさずに即送信しましたよ。このカウンターの回り方はこのMLの相乗効果だと思っていました。しかし、本日の339という数字はまったく予想がつきませんでした。相変わらずまだ大手検索エンジンには登録されていないのでMLの余波なのかどうか。見当がつきません。それよりも1566人の方の口コミで”イス張り”という珍しいコンテンツの存在が広がっていけば嬉しいですよね。

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