イノ・ウエの独り言 
井ノ上が日頃”椅子張り職人”として感じたこと

2001年 2月 28日
アラ・カワの全身写真全国デビュー

 2001.2.28 アラ・カワの全身写真が雑誌広告に載った。HPを製作運営するまではこんなことは想像すらできなかった。しかし、現実に載ってしまいました(笑)。”YAHOO JAPAN”と”日経ネットナビ”の4月号の2冊にばっちり出ています。これは弊社の契約しているプロバイダー兼サーバーである「チャンスバンク」の広告記事に顧客例として5点ほど選ばれた枠のひとつとして掲載されたのもでページ全体の感じは右の写真のようになっています。「チャンスバンク」は年間98,000円とプロバイダーとしてダイヤルアップ時間無制限と容量200MB、提供CGIとネット初心者のアラ・カワには十分すぎるほどのサービスを兼ね備えております。実際、使いこなしていないのが現状ですが、おかげで容量に制限を感じずにページを更新していけるので安心です。

 写真を撮りにカメラマンが見えたのは2月に入ってすぐでした。仕事の手を休め1階に集合!まずは全員でフィルム1本ぐらい撮られました。アラ・カワもこんなにフラッシュを浴びたのは結婚式の披露宴以来で緊張しました。「顔は真剣な眼差しをカメラまでお願いします。」のカメラマンの声にみんなでカメラを睨みつけていました。次に「どなたかお一人でお願いします」の要望にHP製作者であるアラ・カワが権利を勝ち得て、同じくフィルム一本分ぐらいの撮られました。撮影以後、雑誌の発売日が待ち遠しくて仕方がありませんでした。雑誌の発売日がわからなかったので2月20日過ぎは毎日コンビニや本屋に立ち寄ってしまいました。結局発売日は28日の2月末日でした。

 こちらはイベント用に刷られた「チャンスバンク」の広告チラシです。こちらは”AZUMAのイス張り職人”で形成される「東加工所」のスタッフが全員集合した写真が載った構図です。印刷物として自分の姿を見るのは、少し恥ずかしい反面、なんとも嬉しいですね。これも指示していただいたお客様のおかげですね。特に”AZUMAのイス張り替え”のHPではお客様実績と頂いたご感想で成り立っているようなものですからね。

 ”AZUMAのイス張り替え”としてHPを立ち上げてちょうど1年が経とうとしております。その間、たった1年間で貴重な体験をさせていただきました。ひとつはいままで有り得なかったお客様と”イス張り職人”との直接のお取引、次に今回の「チャンスバンク」広告や「Memo男の部屋」「JNEWS」といった、メディアに取り上げられたことです。後者はメディアに取り上げられることによって”イス張り替え”という言葉が一般社会に広がっていくことで東加工所に限らず、激減しつつある”イス張り職人”という業種の存在が知られていけば光栄です。これは奇麗事ではなく、これから増大するだろう張り替えの需要に対して、技能を持った”イス張り職人”の数が足りず、供給側がなくなる恐れもあると考えているのです。”張り替え”は10年、20年以上も前のイスを新品同様かそれ以上に仕上げなければなりません。そういった工程をひとりで考え行っていける職人になりたいという若者が現れることを望んでいます。

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